髪質改改善とは?

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今ちまたで話題の髪質改善の紹介です。髪で悩んでいる方にぜひ知っておいてほしい知識なのでツヤ髪にあこがれる、ガシガシはイヤ!っという方は是非ご覧ください。

髪質改善とは?

テレビ番組の【マツコ会議】ですごい話題になりましたよね。髪がサラサラのツヤツヤになっている画像や動画をSNSで頻繁に登場するようになり【髪質改善】という言葉を目にするようになり、美容業界でも色々な種類と薬剤が登場してます。そもそも髪質改善ってなんやねんって話ですよね?これ、実は美容室によって様々でその店舗で何を使用しているかわかりません。定義もその美容室によってやり方が違いがあります。かなりあいまいなのでこれから種類と特徴にわけて解説していきます。

髪質改善の種類と特徴

・酸熱トリートメント

これが某テレビ番組で紹介されていたトリートメントです。酸性のトリートメントの力で髪のぱさつきおさえます。髪のコルテックス(内部)を強化し髪の広がりを解消。最近ではすごく流行っているトリートメントになります。

・縮毛矯正

いわゆるストレートパーマ。髪質改善=縮毛矯正ととらえている方も多いのではないでしょうか。特徴はやはり髪のクセ、うねりがしっかり取れてウネウネからしっかりしたストレートになるところです。

・システムトリートメント

よく美容室でするようなトリートメント。美容メーカーからありとあらゆるシステムトリートメントが販売しております。主に髪の質感をよくして内部の乾燥やダメージの空洞の穴埋めを行います。

髪質改善のメリット、デメリット

・酸熱トリートメントのメリット、デメリット

髪の強化、広がりを抑えツヤのある髪になるのが特徴。

デメリットはパーマ(カール、ウェーブ)がかかりにくくなってしまう。最後に高温アイロンで仕上げないといけないので熱のダメージがかかりすぎる可能性もあります。ここは美容師さんの腕のみせどころ。最近では酸熱トリートメントの事故(失敗)も多いので注意が必要。

・縮毛矯正のメリット、デメリット

クセ、うねりかなくなり再現性の高いストレートヘア。クセで膨らむ、雨が降って濡れてしまうとどうしようもない・・・という方は縮毛矯正がオススメ。

デメリットはダメージがかかりすぎるところ。とても繊細な技術なので熟練の技がダイレクトに髪に影響します。失敗するとチリチリになることも・・・

・システムトリートメントのメリット、デメリット

髪の質感が向上しサラサラの髪に。

デメリットは粗悪なシャンプーによりすぐに落ちてしまう可能性はあります。美容室のようなアミノ酸系のシャンプーだと持ちがよくなります。システムトリートメントだけではありませんが自宅でのホームケアが持続のカギとなります。

持続力(持ち)効果はどれくらい?

では、髪質改善の持続力はどれくらいなのか。それは髪のダメージで大きく左右されます。髪の損傷が激しい方は補修の回数を増やさないとなかなか良くはなりません。ホームケアのシャンプーの見直しがキレイな髪への近道になりますので担当の美容師さんにご相談ください。

まとめ

髪質改善とは「髪をキレイに」「髪の悩みの解消」といったところでしょうか?扱っている商材、技術によっても仕上がりに差はでてきます。あとはどこまで髪に合わせることができるかがポイントですね。