髪のパサつきを何とかしたい!

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現代社会でヘアカラーをしている人がほとんど。
そんなおしゃれを楽しみたい大人女性のお悩みを解決していきましょう。

こんなお悩みはありませんか?

・家でヘアケアしているのにパサパサ
・カラーの繰り返しで髪が乾燥している
・どのシャンプーを使っていいかわからない
こんなお悩みはありませんか?
まずは今あなたの髪の現状を把握していきましょう。
原因がわかれば対処のしかたも変わってくるので一緒に勉強していきましょう♪

まずはなぜ髪にパサつきがでるのか。
触ってみて感触ややわらかさなどはどんな感じですか?
固いです?思ったより髪が細かったりしますか?
まずはダメージの要因を調べましょう。

【ダメージの要因】

☑摩擦

☑紫外線

☑静電気

☑塩素

☑ケミカルダメージ

☑熱ダメージ

☑洗浄力の強すぎるシャンプー

どれぐらい☑チェックが入りそうですか?この機会にダメージの要因を知って解決方法をしっておきましょう♪ではいきましょう。

摩擦

これは主に髪を乾かさずに寝てしまった方に多いダメージの仕方です。髪は濡れているとキューティクルが開いてしまいます。逆に乾かしてあげるとキューティクルが閉じる仕組みになっているため濡れたままにしていると髪と髪がこすれて摩擦を起こしてダメージしていきます。

「私は髪を乾かしているから大丈夫!」って思われているかたも注意が必要です。髪質によっては若干キューティクルが開きやすい人もいるので洗い流さないトリートメントなどで保護するほうがいい人もいます。保湿のあるトリートメントをつけてあげると手触りも良くなりますよー

静電気

秋冬におこりやすい現象の一つです。髪がダメージしていたり乾燥している人はマイナスの電極が多いため髪に静電気がおこりやすくなります。これの対策は上と同様、洗い流さないトリートメントをつけてあげることです。ダメージで静電気がおこるかたはサロントリートメントの内部補修型がオススメ。髪の内部がスカスカが原因の可能性もあります。

紫外線

紫外線はUVーA波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。しかしA,B波だけが地球に届いてC波は届かないので大丈夫です。A波は体を貫通しますがB波は体の表面にあたりますので紫外線対策が必要になります。肌の日焼け止めクリームに表示されているSPFの数字を参考に選んでみてください。

SPF」「PA」とは? | カネボウ化粧品
カネボウ化粧品より引用

だいたいこんな感じですが数字=持続時間です。なんか50のほうが効きそう!って思うのですがそうではありません。50だと丸一日外にいるような人がつけている数字なのでちょっとしたお出かけとかは20ぐらいを目安にしてみでください。

塩素

日本の水は軟水ですが殺菌消毒されているため塩素が残ってしまいます。塩素は髪や頭皮にダメージを与えてしまいこれを取り除かないかぎりは影響を及ぼします。最近では塩素除去のシャワーヘッドとかもたくさん出ているのでこの機会に変えてみてはいかかでしょうか?

ケミカルダメージ

最近では市販で販売されているカラー剤やストレート剤などでお客様ご自身でもできるように販売されていますが、自分で判断してしまうため事故が起こりやすくなっていることもたびたび見かけます。市販のカラー剤は髪が太くて強い人に合わせて作っているため大変強い薬剤になっております。これを毎月のように繰り返しおこなうと・・・えらいことになります。

熱ダメージ

アイロンの熱によっておこるダメージ。水は100℃で蒸発するためそれ以上高い温度だと確実に水分が飛んで行ってしまいます。ここでもまた洗い流さないトリートメントの登場です☆オイル、ミルクタイプを使っておくと髪質にもよりますが、だいたい160℃ぐらいまでは耐えることができるためトリートメントをつけてからアイロンをしてもらうと熱ダメージはかなり防げるでしょう。あくまでも目安ですので温度を上げすぎないように優しく扱ってあげてください。

洗浄力の強すぎるシャンプー剤

市販で販売されているシャンプー剤はだいたい洗浄力が強いタイプのものが多いです。オススメはアミノ酸系のシャンプー剤。高価なシャンプー剤ですが髪の保湿にも優れており髪を優しく洗い上げます。

シャンプーの仕方はこちらの記事で

【髪の構造】

髪の基礎知識 vol.5「髪の3層構造」|デミ コスメティクス
デミコスメティックスより引用

ここは巻きずしで説明させて頂きます。
きゅうり→メデュラ
ごはん→コルテックス
のり→キューティクル
がざっくりした髪の構造になります。

イメージで説明すると【摩擦】などはキューティクルがダメージ。

【ケミカルダメージ】はごはん

みたいなところがダメージするので乾燥しているなーと感じた方はごはんが足りない可能性があります。

まずは原因をしって適切な対策をしていきましょう。

【ダメージの改善方法】3パターンぐらい
・アミノ酸系のシャンプー
・内部補修型トリートメント
・洗い流さないトリートメント

詳しい髪のためのホームケアはこちら

まとめ

まずはご自身の髪を触ってみてください。どれくらいパサつきが気になりますか?ダメージの要因を知る事でキレイになる方法がわかると思うので自宅でケアも意識してみてください。ケアは毎日の積み重ねです☆