髪の傷みから脱出!パサパサからの改善方法

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髪が傷んでパサパサになってはいませんか?どうしても髪にダメージがかかりすぎると髪の内部の栄養が流出してしまいます・・・。それを防ぐために今日からできるヘアケアで髪を美しく、風でなびくような髪へとチェンジしていきましょう。

まずは髪の傷む原因からチェックしよう!

  • 普段のシャンプーの仕方
  • 髪の自然乾燥
  • ドライヤー、アイロンなどの熱
  • カラーやパーマなどのケミカルダメージ

普段のシャンプーの仕方から

まずは髪のダメージと考えられるところから見直していきましょう。

1.シャワーの温度 2.シャンプー剤 

シャワーの温度の適温は38℃ぐらい言われております。これより温度が高いと汚れは落ちやすいけど髪に負担がかかる、逆に温度が低すぎると一日の汚れが落ちにくくなってしまいます。お風呂ではちょっと温いかな?と思う程度ど温度が適温となります。

シャンプー剤選びが髪のヘアケアを左右すると言っても過言ではありません。このシャンプー剤選びこそがヘアケアの原点となるのでヘアケアのプロに相談しましょう。髪質、質感、重さなど色々な悩みがあると思うので、まずは髪質診断をしてシャンプー剤を選びましょう♪

髪の自然乾燥

髪の自然乾燥には注意しましょう。忙しい毎日を過ごしているとは思いますがここを自然乾燥してしまうとどんなに高級なシャンプー剤やトリートメント剤を使っていようともすべて台無しになってしまいます。髪の特徴としてキューティクルにかなりの付加がかかってしまうからです。キューティクルは乾いているときに閉じて、濡れているときにはキューティクルが開いてきます。ここで想像を膨らませてほしいのですが、キューティクルが開いているときに髪がこすれあうとどのようになってしまいますか?ゴリゴリお互いを傷つけてしまうのでしっかり乾かしてから寝ましょう。

ドライヤー、アイロンの熱

近年お家でのアイロンの事故がかなり増えてしまっております。それは家でするときの温度が原因です。髪はたんぱく質なので高温のドライヤーやアイロンを使ってしまうとカッチンコッチンになります。イメージで言うと目玉焼きの焼きすぎみたいな焦げ焦げになってしまった状態です。こうなってくるとトリートメントも浸透しませんしどうしようもなくなります。なので温度は低めに設定してトリートメントをつけてから行いましょう。

カラーやパーマのケミカルダメージ

ハイトーンカラーや回数を重ねたブリーチ。とどめにパーマなんてしてしまうともう髪の毛ではなくなるかもしれません。ここは髪と相談しながどれぐらい体力があってできるかを美容師さんに判断してもらいましょう。髪の体力がなくてブリーチをしてしまうと・・・気をつけましょう。

パサパサを改善する3つの方法

  • サロントリートメント
  • ホームケア
  • サプリメント

サロントリートメント

やはりここで集中治療をしてもらうしかありません。髪質に合わせて今何が足りないかを的確に判断し最低でも月1回するのが髪のメンテナンスになります。どうしてもトリートメントをするけど3か月とかたつとトリートメント成分が全部抜け落ちてしまいます。定期的に入れる事で髪はキレイになるので継続しましょう。

ホームケア

サロントリートメントを行うとそれをキープできるようにしっかりとホームケアをしましょう。髪によって栄養が抜けやすい、効果が出にくい人もいるので365日のケアが重要となります。

サプリメント

髪の栄養を内部から取っていく方法です。現代社会の女性は栄養不足だと言われております。年々老化してしまうので内部からの栄養もしっかり取っていきましょう。

まとめ

まずは髪の原因を減らしてからヘアケアを行いましょう。

少し手をかけてあげることで髪はキレイになるのでお試し下さい。

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